革工芸職人の押野敬子さんがLIFE~夢のカタチ~で紹介!!お店の場所は

革工芸職人の押野敬子さん 職人
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古都京都のほぼ中心にあたる京都御所の少し南に位置する知る人ぞ知る革工房のお店!!そこのオーナーでもあり職人さんでもある押野敬子さんの「革工房Rim」!! 口コミで評判も広がったのですがテレビで紹介されたりしたので現在では多くのリピーターもおられるのでオーダーしても平均3か月待ちという超人気工房です。
一目ずつに味わいや愛着が湧く仕上がりを心がけているそうで、一人の美人女性職人の手から生まれる革製品に注目が集まっています。「長く使えて愛着のある製品を作る!!」をコンセプトに地道に突き進んでこられたのがリピーターに愛された結果でしょうね。

今回の記事はこの美人職人さんの「革工房Rim」をご紹介したいと思います。

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革工芸職人とは

当然ながら皮革での製品ですから、カバンやバッグ、

キーホルダー、財布にちょっと珍しいものでは

スリッパなども手掛けておられるようです。

 

ただ布地と違って生地が厚くて重量があるため、

ちから仕事になったりすることもあり

革工芸の職人さんはどちらかといえば男性が多く、

また革と革を縫う時にはミシンを使う人がほとんどで、

その場合縫っている糸は上下1本づつ縫うので

どちらかの糸がほどけると

全部が抜けてしまうことが多いのですが、

押野敬子さんの場合は女性ならではの

細やかな面で成功されたような気がします。

 

というのも押野さんは縫う際には、

蜜ろうを塗った麻糸を2本の針を使い交互に

手間をかけて縫っておられます。

 

つまり1か所の縫い目に2本の麻糸が通っているので

仮に1本の麻糸が切れても残りの1本で

十分強度が保たれる。

 

つまり長く使えるモノづくりを心がけて

おられるのがよくわかります。

押野敬子さんとは

2004年に現在の場所とは少し離れた

「あじき路地」というところで革工房のお店を

立ち上げたのが最初とのこと。

「あじき路地」とは

若い作家さんの後押しをするために

安食弘子(あじきひろこ)さんが古い長屋を

住居兼店舗として改造して立ち上げた場所の名前で、

押野さんはここの1期生とのこと。

 

そしてこの安食路地から卒業していった

若い作家さんたちの中でも押野さんはナンバーワンです、

と安食弘子さんは太鼓判を押されています。

 

押野さんはここで7年間修業をしたのち

現在の鍛治屋町の店舗でさらに

飛躍をされようとしています。

職人としてモノづくりするかたわらで

お客さんがくれば店員としても応対する忙しさ。

 

お客さんが帰ると休む間もなく

製作にとりかかります。

ご本人はおいそがしいでしょうけど

モノを売るだけの店員が多いなか、

モノづくりしている人が

 

応対してくれるのは心強いですよね。

このあたりも人気のある原因かもしれません!!

裁つ、貼る、縫う、磨く。全て手作業の革工房です。
すぐにお買上頂ける「仕上り品」と、色を選んで頂ける
「カラーオーダー」(納期約数か月)がございます。
Rimの工房には、ミシンなどの機械がありません。
全て手作業で、一点ずつ仕上げていきます。
特に手縫いは手間や時間がかかるのですが、
一目一目味わい深く丈夫に仕上がるのが特徴です。
革と麻糸は、手触りと発色が良く、
使うほどに味わいの出てくる素材を
時間をかけて厳選致しました。
一つでも手を抜くと、仕上がりに必ず響いてきます。
気持ちを込めるとイイモノに仕上がります。
時間をかけて、丁寧に。永くお付合い頂ければ
嬉しいです。

「革工房Rim」サイトのプロフィールより抜粋

お店の場所は・・・

address:〒604-0964
京都市中京区富小路通二条上る鍛治屋町377-1革工房Rim
tel&fax : 075-708-8685 ※広告営業の電話お断り
E-mail : rimkyoto☆gmail.com (☆を@に変更願います)
opening hours :木曜日~日曜日13:00~18:00

ネット通販、カラーオーダーも行なっています。
詳細はHPでご確認ください。
「革工房Rim」
月曜から水曜日まではお休みなので気をつけてくださいね。

お店の場所は

まとめ・・・

いかがでしたでしょうか?
カラフルで温かみあふれる手縫いの革小物を
揃える工房「革工房Rim」!!

押野敬子さんのモノにこだわる気持ちが
伝わってきますね。

京都へ行く機会があれば、
「あじき路地」とともに是非行ってみたいですね。

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