超人気かき氷「kakigori ほうせき箱」で整理券の貰い方!!オーナー岡田桂子のセブンルールとは?

オーナー岡田桂子のセブンルールとは? 職人

ジリジリと暑い日が続く本格的な夏になってくると無性に食べたくなるのがひんやり冷たいかき氷ではないでしょうか。昔から奈良盆地といわれ、盆地特有の暑さが厳しい奈良、その夏の奈良名物といえばかき氷!!。奈良には個性豊かなかき氷のお店がたくさんあります。

そこでこのページでは奈良で1番有名な人気かき氷店である「kakigori ほうせき箱」の魅力に迫りたいと思います。

超人気のかき氷

奈良といえば一番に浮かぶのが「大仏」次に「鹿」なんですが、

なんと「かき氷」でも有名なんですね。

そういえば近くに氷室神社というお宮さんがあります。

ということはつまり昔から周辺には氷室があり、

ふんだんに氷が作られ保存されていた・・・・

氷菓子を作れる環境に恵まれていた、

ということではないでしょうか。

この「kakigori ほうせき箱」にもかき氷ガイドが

置いてありますし、ネットでかき氷ガイドと検索すると

奈良県内の40店舗以上のかき氷屋を検索できます。

奈良はかき氷の聖地とも言われていますので

あっちこっちと食べ比べを楽しんでみたらいかがでしょうか。

「kakigori ほうせき箱」の場所

氷の聖地といわれる奈良県にあってインスタから急速に

広がっていった岡田桂子さんのかき氷店「kakigori ほうせき箱」

の場所です。

JRの奈良駅からも至近距離ですし、

猿沢の池や奈良公園、

また落ち着いた雰囲気の古都ならまち散策など

周辺のみどころもたっぷりありますよ。

整理券の貰い方

かき氷店「kakigori ほうせき箱」のオーナーである

岡田桂子さんが先日のセブンルールに出演されました。

その時のお話の中で整理券の配布開始時間が

時期により異なるそうで、

特にお客が多い夏場には営業は朝の10時からなのですが、

整理券をもらうために早くから行列ができて

朝の9時には早くも完売してしまう時もあるというほどの

超人気のかき氷店です。

その整理券も自分の好きな時間を指定できるので

周辺をゆっくり散策できるというお客さんのニーズに合わせた

方法を取られているのもうれしいですね。

ただし整理券1枚につき100円をデポジットとして

店員さんに渡す必要がありますが、

当然のことながら再来店した時の注文時には返金されます。

オーナー岡田桂子さんのセブンルールとは?

1. 開店前に整理券を配布する
営業時間前に開けてお好きな時間の整理券を取っていただき好きなことをしていただいた後にお店に戻ってきてかき氷を食べていただくという方法を採用しています。

2.かき氷の器はスープカップ
かき氷を食べた後のお汁も召し上がってほしいなあ、ということであの形にしています。最初は抹茶茶碗であったりとかお茶碗であったりとかいろんなものを使っていたのですが、お客さんが持ち上げて飲んでいいものかどうか迷われていたので、スープカップだと召し上がっていただきやすいかなあと思って採用しました。

3.店内は1年中暖かく
通年でかき氷を食べてもらうために真冬でも半そでで大丈夫な室温にしています(26.5度)。私のかき氷が心地よいと思う温度がこれくらいなんですね。やっぱりかき氷を食べますと身体が冷えますので寒くなりすぎないようにしています。スタッフはめっちゃ辛いと思います。年がら年中汗だくです。

4.母のロボホンに毎日連絡する
大阪で一人暮らしをしている母に、人工知能を搭載した小型のロボット電話ロボホンを持たせ毎日の状態をチェックしている。電話、メール、GPSによる位置情報などが確認できる。
母が一日散歩に出かけなかったとか「お薬飲んでね」といっても返事がなかったりとかそういう普段と違うことがあったら自分と妹に連絡が入るようになっている。

5.困ったときは氷室神社に行く
氷かき機の刃が刃こぼれしたような場合でも氷の神様をお祭りしている氷室神社の宮司さんに相談に行く。これぞ困ったときの神頼みか(笑)それだけ宮司さんが信頼されているんだろうね。

6.閉店後のおやつタイム
閉店後に全員でおやつを食べる。氷を削る人間とご案内の人間とがみんな離れて仕事していますので本当に会話をする暇がないんです。お客さんからたくさんおやつをいただきますのでそれをみんなでいただきながらコミュニケーションをはかっています。

7.同業者と競わない
皆さんに伝えていくっていうのもおこがましいですけれどできることを伝えていくというのも大事なことだと思っています。かき氷ってランチとかディナーと違ってハシゴができる食べ物なんです。
どこかのお店で召し上がった後に「じゃ次どこ行こう」ってうちに来ていただいたり。近くにおいしいお店があればあるほど遠くからたくさんのお客様が集まってくださるっていうのがありましてほんと綺麗ごとじゃなくって1店舗じゃ無理なんです。「奈良にうまいものなし」って言われていたけど奈良にやってくる目的の一つがかき氷であればいいなあと・・・。

まとめ・・・

「奈良にうまいものなし」って言われていたけど

「奈良に来る目的の1つがかき氷であればいいなあ」

という一言がグッときましたね。

岡田桂子さんのかき氷店『kakigori ほうせき箱』は、

暑い季節だけでなく、

一年中楽しめるということですので一度は訪れてみたいお店ですね。

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