上沼恵美子が不倫騒動で活動自粛している渡部建をぶった切る!!【時のしおり】も人気上昇!!

西の女帝が不倫騒動で活動自粛している渡部建をぶった切る!!【時のしおり】も人気上昇!! 女性タレント

活動の大半は関西ローカルなのに、その人気は衰えることなく

いまだに全国区でトップクラスという稀有な存在の上沼恵美子。

 

西の女帝として君臨している彼女が先日のTV番組で

複数女性との不倫騒動発覚以後活動自粛している渡部建について

「もう引退しなさい」とぶった切っておりました。

確かに同じ不倫騒動でも「不倫は文化」で話題になった

石田純一とは印象がぜんぜん違いますね。

マスコミも含めてすべての人が彼に騙されていたのではないか

と思いたくもなります。

個人的には彼の話術には憧れを持っていただけに残念ではあるんですが・・・・。

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<大ヒット中>上沼恵美子『時のしおり』

<大ヒット中>上沼恵美子『時のしおり』

上沼恵美子
Emiko Kaminuma / かみぬまえみこ
本名 上沼恵美子
出身地 兵庫県淡路島
生年月日 1955年4月13日
1971年、姉妹漫才「海原千里・万里」の海原千里として
デビュー。レコードも多数発売し、「大阪ラプソディー」
が大ヒット。その後、結婚を機にコンビを解散し、
表舞台から遠ざかる時期もあったが、タレント上沼恵美子
として活動を再開。
その後、テレビ・ラジオで多数のレギュラー番組を抱え、
94年・95年には2年連続で「NHK紅白歌合戦」の紅組司会者
を務めるなど、関西だけではなく日本を代表する人気司会者
となる。

『時のしおり』は約4年ぶりとなるシングルだが、聴けば聴くほど

演歌歌手としても超一流だと認識させられる。

曲の流れは、昭和の東京オリンピックに始まって大阪万博、

昭和から平成になり、そして平成の大震災を令和となった今、

回想するというマイナー調の歌謡曲。

“あの頃は輝いていた”“あの頃は悲しかった”という想いを

行間に忍ばせつつ、ラストで「心を繋いで 生きましょう」と

熱く歌い上げる歌唱力と作品全体の構築力には何度聴いても

引き込まれてしまいます。

昭和世代にはたまらない曲調になっているんですよね。

カップリングの『人生これから』は、ほのぼのとした

ムーディーなエールソング。

こちらも、「これからですよ」「がんばりましょう」といった

キーワードを、無理矢理に押しつけず、ゆったりと聴かせるところが

実に上手い。

さらには2曲とも64歳とは思えぬほど艶っぽい伸びのある歌声と声量に

驚かされます。この人と毒舌トークと笑いを売りにしている人とが同じとは

全然思えません。

超一流の演歌歌手として両曲とも是非じっくりと聴いていただきたいですね。

この作品の前月に発売されたアルバム『上沼恵美子 コンサート愛唱歌撰』

でも、石川さゆりの『天城越え』や、やしきたかじんの『やっぱ好きやねん』

などジャンルが違えど自由に歌いまくっているのが聴いていて気持ち良い。

彼女の歌声に酔いしれていると、ギャップの大きな人の魅力にますます

とりつかれるようになるのではないでしょうか。

そして「ピタッとはまる曲が出来た」と自身における手応えも明かしながら

「全国に浸透するまで、ゆっくりゆっくり歌って、頑張っていきます」と

言われてもいました。

今回のCDに収録したカップリング曲「人生これから」を取り上げ、

「実はこっちのほうが好きなんです」と上沼。

この楽曲は「また頑張ろうと元気が出るんです。

皆さん元気で100年生きましょう」と呼びかけた。

そして「ピタッとはまる曲が出来た」と『時のしおり』について

自身における手応えも明かしながら

「全国に浸透するまで、ゆっくりゆっくり歌って、頑張っていきます」として

「最後のオリジナル曲になると思いますので、応援して」とPRした。

ただこの曲を聴いて貰ったらわかると思いますがこの曲が最後の

オリジナル曲とは本当に勿体ないと思います。もっともっと本格的に

レコーディングしてほしいと願っています。

 

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