いよいよ最終章、スペック映画結(クローズ)が公開されました、そして11月24日の深夜に「SPEC~結~特番!運命の刻」が放送されました!その中で語られたネタバレも含みます。ちゃんとはじまる前にナレーションで、「今日はネタバレギリギリトークからネタバレしちゃいますトークまで」と言っていたので、ネタバレされたくないって人は閲覧注意ですよ!

スペック映画ネタバレ~結~プロフェッサーJと卑弥呼の正体
取り合えず、漸ノ篇まで見た人用の内容になっています。

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漸ノ篇がまだの人は、スペック最終章の結(クローズ)を見る前に、既にドラマ版、映画版を見ておいた方がスペックの世界を堪能できるので、おすすめです、と言うか見るべきっ!全て見てても、 漸(ゼン)ノ篇で謎が深まるくらいなので、予備知識必須です。
スペック映画~結~見る前の順番と予備知識

 

スペック映画ネタバレ~運命の刻~

爻(コウ)ノ篇で全ての謎が解けるスッキリなのか、え~じゃぁあの伏線なんだったのかと気になる所ですが、スペックシリーズはその辺は曖昧なところもあるので、とにかく全ては爻ノ篇です!

その前に、
「SPEC~結~特番!運命の刻」が放送され
一足早く少しだけわかったことをネタバレします!

完成披露試写会の様子や出演者のコメント、撮影風景やダイジェスト版など放送されましたが、中でも興味深かったのが、植田博樹×堤幸彦の対談。

 
ネタバレ全開でした。
もう前篇の漸ノ篇を見てますよね?前程で対談が進みます。

 
だって野々村さん、あんなことになっちゃったし・・・って漸ノ篇の最大のネタバレ部分しょっぱなから言っちゃうなんて!そして最後に野々村からも、なぜ野々村光太郎を消したのかとご立腹の野々村光太郎演じながら竜雷太がコメントする場面もあり、完全にネタバレしてました。因みにこの特番の正式名称は「SPEC~結~特番!運命の刻 爻ノ篇公開、竜怒る」です。

 
そしてシンプルプランについての会話
天の時に、シンプルプランは5つのパーツに分けて入れられている話があったが、40分位説明に時間がかかるのでばっさりカットした。

 
漸ノ篇でシンプルプラン発動し、当麻も感染しましたが、シンプルプランはものすごい伝染病でもないし、でも酷い場合は死に至る、スペックホルダーを絶滅させるための作戦の道具として、その病気を出してくるって言うのは、すごいなと思って・・・と堤監督が感想を述べると

昔から伝染病というので人口の抑制を図っていたという権力側の政治的な戦略としてあったと言う噂があり説として、スペックの対策に使われてもおかしくないだろうという所から案がスタートしている。と植田Pが答えていました。

 
この会話の中で注目は
シンプルプランは病気ってこと。

病気だから治る可能性もあり!

 
そして、ラストは連ドラで何気なく見ていたカットがここで、こういう意味があったのねって言う、それを再発見するようなシーンがあるようです。

 
色々ネタバレはありますが、
今回は、プロフェッサーJと卑弥呼の正体に焦点をあててお届け。

 

プロフェッサーJの正体

漸ノ篇から出演の新キャラの城旭斎浄海役の香椎由宇が、プロフェッサーJと考えて妥当じゃないでしょうか、女だし。そして、あっさり撃たれて消えますが、実は後篇の「爻ノ篇」にも登場します。
※水芸指導した人が後編の方の演技の中で指導したとブログに書いていたことから判明

 
プロフェッサーJ(香椎由宇)のスペックは
憑依に水鉄砲っぽうと弱すぎなんですが、

湯田(とうだ)が当麻の自宅に訪れた時に、
祖母が憑依されます、そして暴露した湯田に裏切り者と言います。

 
湯田もはじめは仲間だったのにばらしたから
「裏切り者」と言ったのではないでしょうか。

湯田 → JUDE → ユダ → 裏切り者
湯田(とうだ)はゆだとも読めます、そして英字読み、ユダは裏切り者の代名詞(まぁ説はいろいろありますが、大多数の意見として)

 
湯田も同時期に不自然なほどタイミング良く当麻の自宅に来るので、かなり怪しいんですが、「爻ノ篇」にも城旭斎浄海が登場するのであれば、やっぱりこっちがプロフェッサーJ(香椎由宇)かな。

 
ただ、最後にセカイが全身黒の男と一緒に居て
「ありがとうプロフェッサーJ」と言うので
やっぱり湯田。

 
女かも説は無視すれば、公式サイトのキャスト紹介で
湯田を秀樹.Tと紹介しているのは、とうだ読みの刷り込みで
ゆだ読みを隠したいからって意図も見えます。

※追記
プロフェッサーJは湯田でした。
セカイ、潤、卑弥呼、ユダの4人は現人類に滅ぼされた、純粋な地球人の末裔

 

卑弥呼の正体

セカイの兄で先人類の末裔なる卑弥呼。兄説は、セカイが兄者発言しているので確定とみて良いのではないでしょうか。
卑弥呼は、北大路欣也。

 
ただ、
卑弥呼はシンプルプランを止めようとしてますが
セカイはシンプルプランを進めようとしてます。

 
兄弟げんか?この辺が二人が通じ合っていないので、なんらかの理由で対立しはじめたのではないか、だかこそ、いきなり、シンプルプランの中止を言い出した。この時点でセカイとは決別。

 
最終的に当麻側について壮大な戦いシーン!
現時点では不利な状況だから卑弥呼が味方につかないと対等に闘えないし。

 
なんせセカイ、富士山消しちゃうんですから。
最終的にはそんな作戦で?ってことで当麻がセカイを倒す。

 
グリーンバック撮影がほとんどだったと
梅田Pと堤監督が対談で言っていたので
電波塔上での戦いがメインになると思う。

 
どんな終わり方になるのか、一度見ただけだと意味不明な予感がするので二度見て理解するパターンになりそうです。

正直、漸ノ篇は、回想シーンと伏線をまき散らかした印象なので
爻ノ篇で、なるほどねって展開を期待したいです。