ホットロード映画のキャスト、春山役が発表されはじめは違和感ありましたが、登坂広臣、案外合ってるかも。その他の主要人物も原作のイメージが強いので誰が発表されてもはじめは違和感あるのかも。

ホットロード 映画のキャスト発表は?春山役の登坂広臣もあり!
映像化にする気持ちはなかった原作者の紡木たくが認めたキャストなら映画のイメージもそんなに崩れることなく出来上がりは予想外にハマる可能性もあり?

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ホットロード 映画のキャスト和希と春山

あまちゃんで清純なイメージ、CMで見せる透明感、バラエティの天然ぶり、あまちゃんのイメージが強く次回作が気になっていたところで、まさかのホットロードの和希が決定した能年玲奈。物語の途中で金髪になるシーンもあるので、あまちゃんの次の作品に選んだのは意外でしたが、和希ぽい雰囲気もありハマル可能性は充分あり、これで演技派が認められれば幅広い役に挑戦できる女優の仲間入りになりそうで期待大です!

そして、春山役、能年玲奈が和希を演じる事が先に発表され、春山役が誰になるのか注目されていましたが、結果は三代目J Soul Brothersの登坂広臣。はじめは、春山のイメージと全く違う!しかも映画初出演と言うことで、能年玲奈の事務所よくOKしたなぁとかなりリスクのある賭けになりそうだと思ったんですが・・・

案外ありなのかも!

 
原作者の紡木たくコメント

それぞれのお心の中にあるホットロードは、誰にも触れられてはならないものです。ですから、映像化にする気持ちはありませんでした。でも今回、どこにもいないであろうと思っていた和希と春山がみえるように思いました。

このお二人でなければ映像化はありませんでした。

映像化に踏み切ったことをおゆるしいただきたいと願っています。いい作品になると思います。

 
紡木たくが見えたんだから、なんとなく今思い描いているイメージとは違う登坂広臣が見れるのかもしれません。案外映画見たら春山に見えるのかも。

宮市和希、14歳。中学2年生。
春山洋志、16歳。

実際の年齢もかなり違うので、そもそも無理がありますが、映像化するつもりがなかったのに、連載終了から27年経った今映像化に踏み切ったことを考えればもしかしたらと期待もしちゃいます。

 
どの世代でも、今さら族の抗争ってピンとこないような気がするので、物語も暴走族の抗争がメインではなく母親との確執がメインになるかもしれません、原作の漫画の大筋は同じでもどのエピソードに焦点を当てるかで違った見方ができるのではないでしょうか。

春山と和希の濃い模様、母親との確執を焦点にネタバレ
ホットロード 漫画あらすじと結末(ネタバレ)

良いシーン沢山あるんですけどねぇ~映画ではどの場面を盛り込むのか、台詞も気になりますが、今のところ能年玲奈が、暴言はく姿が想像できませんが、そんなに台詞が多いって訳でもないので雰囲気で魅せる可能性もありそう。

 

ホットロード 映画のキャスト発表

ホットロードの映画化が発表されたのと同時に和希役も発表、その後春山役が発表され、その他の主要人物は映画公開前になるのでは。2013年11月にクランクイン、12月クランクアップしており撮影は既に終了。

※キャスト発表後に追記します。

 
宮市和希…能年玲奈
原作では中学生2年~無事に高校に入学するまでが描かれています。春山と徐々に気持ちが通じ合う過程や、母親から愛されていないと思っていることから反発し非行に走りますが、若さゆえの葛藤、春山につれられ自宅に帰り母親と気持ちが通じ合うシーンは映画でも盛り込まれるのでは。

春山洋志…登坂広臣
聞いていないようで、ちゃんと話を聞いてくれる、何も考えていないようでちゃんと考えている、遠くからみればただの不良少年ですが、近くにいる和希徐々に春山のやさしさに気がつきます。そしてここぞっと時にはビシッと決める、愛用の香水はタクティス。(実際の商品名はタクティクス)

玉見トオル
全国に支部を持ち、本部は横浜にある暴走族の総頭、宏子をそろそろ幸せにしたいと言う気持ちもあり春山に次期総頭を託す。春山は湘南支部のメンバーで支部から総頭になることや若いことが理由で、本部や先輩から反発もある。警察が暴走族の総頭を一斉に検挙し捕まるが釈放、宏子とともにみんなの前から姿を消す。後にとあるバスの中で子供が生まれてることが描かれている。

宏子
トオルの恋人で、出会う前は荒れていたが、和希や絵里にはやさしく接してくれる先輩。昔春山のことが好きだった。

絵里
和希の学校に転校してきた不良少女、姉が宏子と友達で和希を夜の街に誘う。外見は不良だが和希の前では弱い自分もさらけ出す。数少ない友達の1人。

リチャード
春山の親友で、和希との仲を気にかけている、春山が暴走する時は殴ってでも止め、和希と別れているときは本当の気持ちを伝えに行くときに付き合うなどべったりではないけど春山のことを思って行動しているいい人ぶりが伝わる必要なキャラ。

和希の母親
35歳。和希と二人暮らしだが会話はほとんどない、高校のときに付き合っていた鈴木と会った時は期限がイイ、今でも鈴木と付き合っているのが、鈴木は離婚協議中。和希と上手く付き合えない未熟な母親で逃げてばかりいるが、和希を想う気持ちは強い。

鈴木
和希の母親の恋人、妻がいるのに昔の恋人と寄りを戻そうとしているなんてどんな悪い奴かとおもいきや、まともな大人。ただ、若いときにはその正論がむかついたりするので全く心には響かない、今読んだら納得するかも。

佐々木
和希の中学1年、2年の時の担任で、怒ることも諭すこともできない気弱な先生、和希が問題を起こさないか気がかりで胃薬が手放せない。

高津
和希の中学3年の担任、煙たがらずに正面から和希に向き合い、高校のことも一緒に考え手を差しのべる。

美穂子
春山の中学の時の同級生で元彼女、春山が付き合ってきた彼女の中で唯一の優等生、和希と出会う前は心の中に美穂子を想う気持ちがあったかもしれないが、和希と出会い久々に再会した時も未練なく別れるシーンが描かれていた。